2026.08.10
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浴衣で楽しむ京都の夏🎐8月の過ごし方|暑い京都を快適に観光するポイント
こんにちは!着物レンタル わぷらす京都八坂神社店です😊
8月の京都は暑い日が続きますが、この季節だからこそ楽しめる景色や風物詩がたくさんあります。
「京都の夏は暑そう…」と思われる方も多いですが、暑さ対策をしながら浴衣で過ごす京都は、
いつもとは違う特別な思い出になります。

着物と浴衣の違いをご存じですか?
実は、「着物と浴衣の違いがよく分からない」という方も少なくありません。
着物は長襦袢や足袋を身に着ける和装ですが、浴衣は長襦袢を着ず、素足に下駄を合わせる夏ならではの装いです。
そのため、暑い京都を観光するなら、動きやすく涼しげな浴衣がおすすめ!夏祭りはもちろん、
神社巡りやカフェ巡りなど、京都の街歩きにもぴったりです。

暑い京都を楽しむポイント🌿
京都の夏を快適に過ごすコツは、「無理をしないこと」。
・こまめな水分補給をする
・日傘や扇子、ハンディファンを活用する
・日陰やカフェで休憩を取りながら散策する
浴衣は肌との間に適度な空間ができるため、風を感じやすく、日本の夏を快適に過ごすために昔から親しまれてきた装いです。
浴衣で京都を快適に楽しむ暑さ対策
「浴衣って暑そう…」と思われがちですが、実はちょっとした工夫で快適に過ごせます。
❄️ 保冷剤は「脇」や「腰」がおすすめ
浴衣で保冷剤を使うなら、脇の下や腰まわりを冷やすのがおすすめです。
首元は衣紋を抜いて着るため、後ろに保冷剤を入れると見た目が崩れたり、不自然になったりすることがあります。
小さめの保冷剤をハンカチなどで包み、休憩中に手首や脇の下などを冷やすと、体をクールダウンしやすくなります。
👘 浴衣の中は意外と薄着でOK
暑いからといって何枚もインナーを重ねると、かえって熱がこもってしまいます。
吸汗速乾素材の肌着を選ぶと、汗をかいてもさらっと快適です。
☀️ 朝の京都は意外と快適
夏の京都観光では、暑さが本格的になる前の時間帯がおすすめです。午前中に着付けを済ませると、写真撮影や散策もゆっくり楽しむことができます。
わぷらす京都八坂神社店は9時より営業しておりますので、朝の涼しい時間から浴衣姿で京都観光をスタートしていただけます。
🍧 水分補給は”喉が渇く前”
浴衣は普段より汗をかいていることに気付きにくいもの。
喉が渇く前に少しずつ水分補給をするのがおすすめです。
スポーツドリンクや塩分補給タブレットを持っておくと安心です。
👣 下駄は最初から長時間歩かない
京都は石畳が多いため、最初から何時間も歩くより、
・カフェで休憩
・神社で一休み
を挟みながら歩く方が足も疲れにくくなります。

💚京都の夏ならではの楽しみ方
夏の京都といえば、やはり川床。
貴船や高雄の川床では、川のせせらぎを聞きながらゆったりとお食事を楽しめます。
涼やかな景色の中で過ごす時間は、夏の京都ならではの贅沢です。
また、抹茶かき氷やわらび餅など、京都らしい甘味を楽しみながら休憩するのもおすすめ。
暑さを忘れて、のんびりと京都らしい時間を過ごせます。
そして8月16日には、京都の夏を締めくくる五山送り火が行われます。
京都の伝統を感じられる特別な一日として、多くの方が訪れる人気の行事です。
※夜のイベントをゆっくり楽しまれる方は、翌日返却オプションをご利用いただくと、
返却時間を気にせず京都の夜を満喫していただけます。

👘 知っているともっと楽しい!浴衣の豆知識
🌿 浴衣は昔の「夏のリラックスウェア」だった?
「浴衣」という名前は、もともと**「湯帷子(ゆかたびら)」**という言葉が由来です。
昔、入浴時に身につけていた麻の着物が、次第にお風呂上がりや夏の普段着として親しまれるようになりました。
今では夏祭りや京都観光で楽しむ特別な装いですが、もともとは日本の暑い夏を快適に過ごすための衣服だったのです。
🎀 浴衣の帯の位置で印象が変わる?
浴衣姿を美しく見せるポイントのひとつが帯の位置。
帯を少し高めにすると、足が長く見えて若々しく可愛らしい印象に。
少し低めにすると、落ち着いた大人っぽい雰囲気になります。
同じ浴衣でも、帯の結び方や位置によって印象が変わるのも和装の楽しみです。
👘 実は「右前」と覚えるのは間違い?
着物や浴衣は「右前」とよく言われますが、正しくは**「右手側の衿を先に体に合わせる」**という意味です。
自分から見て左側の衿が上になります。
覚え方は、
「相手から見て、左前に見える」と覚えると分かりやすいです。
※亡くなった方の着せ方とは逆になるため、注意が必要です。
👣 京都散策では「小さく歩く」が美しい?
浴衣で下駄を履くときは、洋服の時のように大股で歩くより、少し歩幅を小さくすると歩きやすく、着崩れもしにくくなります。
特に八坂神社周辺や祇園には石畳の道も多いため、ゆっくり歩きながら京都の街並みを楽しむのがおすすめです。
🌸 浴衣の柄には、それぞれ意味があります
浴衣選びの楽しみのひとつが「柄選び」。
浴衣の柄には、夏を感じる日本らしい意味が込められています。
例えば、
- 朝顔…夏の風情、清涼感
- 金魚…涼しげな夏の景色
- ひまわり…明るく元気な印象
- 撫子…可憐で上品な雰囲気
朝顔は夏の涼やかさ、金魚は夏の風情、撫子は可憐で上品な印象など、
浴衣の柄には昔から親しまれてきた意味や季節感があります。
お気に入りの色や柄を選ぶことで、その日の気分や京都で過ごす時間をより特別なものにしてくれます。
わぷらす京都八坂神社店では、お客様の雰囲気や行かれる場所、写真撮影のイメージに合わせて、
浴衣や帯、小物のコーディネートをスタッフがお手伝いいたします。
「普段着ない色に挑戦してみたい」
「京都の街並みに合う浴衣を選びたい」
そんなご希望もぜひお気軽にご相談ください😊
わぷらす京都八坂神社店は、八坂神社まで徒歩すぐの便利な立地。着付け後すぐに祇園や八坂の塔など、
京都らしい街並みへお出かけいただけます。
この夏は浴衣姿で、京都ならではの思い出を作ってみませんか?
皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。
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❤️ 女性プラン
- 女性浴衣プラン …… 3,850円
※6月~9月限定 - 女性着物プラン(小紋 / アンティーク / レース) …… 4,400円
- 袴プラン …… 7,700円
- 訪問着プラン …… 12,000円
- 振袖プラン(ポリエステル) …… 16,000円
- 振袖プラン(正絹) …… 19,800円
- 高級振袖プラン …… 55,000円
- お太鼓結び変更 …… +2,200円
💙 男性プラン
- 男性浴衣プラン …… 4,400円
※6月~9月限定 - 男性着物プラン …… 5,500円
- 羽織追加 …… +550円
- 袴追加 …… +2,200円
- 高級袴追加 …… +3,300円
- 紋付き袴プラン(着物・袴・羽織) …… 16,000円
💛 子どもプラン
- 子ども浴衣プラン …… 3,850円
※6月~9月限定 - 子ども着物プラン …… 3,850円
- 七五三着物プラン …… 6,600円
※掲載している料金はブログ投稿日時点のものです。
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📍アクセス・店舗情報
わぷらす京都 八坂神社店へようこそ👘✨
京都観光や七五三など、特別な一日をサポートいたします🌸
🏠 住所
〒605-0821
京都府京都市東山区清井町483-1
📞 TEL:075-532-6600
🚃 電車でお越しの方
京阪本線「祇園四条駅(出入口6)」より徒歩約12分♪
八坂神社の桜南門から徒歩1分の便利なロケーションです🌸
🚗 お車でお越しの方
店舗周辺にコインパーキング(約15台)ございます。
徒歩1分ほどの距離なのでアクセスも楽々✨
※割引・提携はございません。お客様ご負担となります。
🕘 営業時間
9:00~18:00
👘 最終返却時間:18:00まで
※+1,100円(税込)で翌日返却も承っております💐



















